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     ④思考パターンの工夫でストレスを軽減しよう

2.思考パターンの修正法

 

あなたは普段どんな言葉を自分に言いきかせてますか?

不安や焦り、緊張、怒り、イライラといったマイナス感情を生み出し、よけいに心が疲れてしまいます!!!

 

 

 

 

 

日誌活用のお勧め
記録することで自分の思考パターンをより客観的にみることができます。
~記録の方法~
心理的な葛藤があって感情が大きく変化したときに、「ぱっと浮かんだ考え」をなるべくその場でメモしておきます。
時間のあいた時に、その日の思考パターンについてまとめます。①を以下の表を参考に、「いつ、どんな状況で何が起こったか」、「どんな感じがしたか(不安、焦り、イライラ、怒りなど)」、「その時、心に浮かんだ考え(思考)」を記録します。
自分の思考パターンを検討してみて下さい。
ネガティブ思考がみつかれば、代わりの考えがないか色々と考えてみてください。

 

  <記録例>

日付 出 来 事 感  情 思  考 合理的思考
4.10 1時間後にお客の前でプレゼンをする。 不安
緊張
自分にはやはりできない。失敗したら自分は終わりだ。 この日のためにできるだけの準備をした。完璧なプレゼンはできなくて当たり前。今の自分に出せるだけのものを出そう。
4.23 上司から「資料の内容が指示したものと違う」と皆の前で指摘された。 悲しい 自分はダメな人間だ。 今回の指摘だけでダメ人間と決めつけて必要以上に落込むのはよそう。
4.27 A氏に電話をくれるようにとメッセージを残したが、連絡がない。 イライラ わざと無視しているに違いない。 何か事情があったのだろう。もう少し待ってみよう。

 

~修正の鍵~
自分が「~べき」「~は常識」と信じていることが、
他人にとってはそうでない、

ということが往々にしてあります。普段から人の意見によく耳を傾けるようにしていると、世の中には色んな考え方があることに気づき、そのようなことを通して合理的な、柔軟な考え方ができるようになります。

 

 

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