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     ③ストレスとうまくつきあおう

ストレス対処法

その1- 快適な睡眠の確保

 

~十分な休息のために快適な睡眠を!~

 

以下の「快適な睡眠のための10ヵ条」を参考に自分の生活に合わせて快適な睡眠のための工夫をしましょう。



●快適な睡眠のための10ヵ条(快眠推進委員会作成「働く世代のための快眠10ヵ条」より)


充分かつ快適な睡眠―  仕事のやる気と効率がアップ
快適な睡眠はストレスを解消する働きがあります。
 
睡眠時間は人それぞれー  日中の充足感が快適な睡眠のバロメーター
8時間睡眠にこだわらない。
 
朝―  目覚めとともに体内時計がスタート・快眠の秘訣は起床時間にあり
毎朝決まった時刻に目覚め、起床後しっかり日光を浴びましょう。
 
昼―  わずかな昼寝が午後の仕事効率を高める
昼休み、15分程度の昼寝でリフレッシュ。休日の昼寝は午後3時までに起きましょう。
 
夜―  快適な眠りは自らの工夫で創り出す
睡眠4時間前からのカフェイン摂取、1時間前からの喫煙は寝つきを悪くし、睡眠の質を低下させます。
 
寝る前に―  自分なりのリラックス方法を見つける
ぬるめの入浴やゆったりしたストレッチなど自分にあったリラックス方法を。
 
寝室―  眠りやすい寝室環境も大切
静かさと暗さの実現を。
 
眠れないときの対処―  眠りは追いかけると逃げてゆく
30分くらいたっても寝つけないときは、いったん床をはなれ、眠気がくるのを待つ。
 
それでも眠れないあなたに―  早めに医師に相談を
寝つけない日が続く、熟睡感がない、
充分眠っても日中の眠気が強い時などは、まずは医師に相談を。
 
交代勤務の工夫―  上手な休息と、睡眠時間の確保が大切
夜勤明けの睡眠は家族の協力を得て、明るさや音に配慮した寝室環境の確保を。
 


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